2016年12月09日

蜜愛10(最終話)


二人はしばらく余韻に耽った。

武山は虚ろな目をした雅美を

抱き寄せ、ひくひくと収縮する

秘口に右手の中指を押し込んだ

「ああン、もう許して・・・

創平さんこと好きよ・・あっ」

「雅美、潮は吹いたことあるか」

「あっ・・なんですかそれ・あっ」

「やりながら、おしっこしたことあったのかい?」

「・・ないよ・・そんなこと」

「アナルは?」

「一度だけ夫と試したけど・痛くてだめだった。」

「それは楽しみだ」

雅美は、まだまだ未開発なんだ」



「ふうーん、もうだめ」

「いやなのか。いやじゃないだろう」

「うっ・創平さんから離れられなくなる・・」

武山は中指を秘口から抜くと

自分の舌で舐めてから雅美にキスをした。


「雅美の他に彼女なんかつくらんさ」

「わたしはいいのよ、彼女ができても。

創平さんが他に彼女を作っても

わたしともお付き合いを

つづけてくだされば、それで幸せ」


「僕が遊びで他の女とやったりしたら

妬けるか?」

「そうね、わたしよりも若い女性が

相手でしょうから、ちょっぴり妬けるわね」


「僕みたいなお爺さんに若い女性は合わない

もし誘惑してきたらハマるかもしれないけど?」

「なら、創平さんを若いエッチな女性に

盗られないために、わたしも頑張らなきゃあ」


顔をしかめて、なまめかしく笑った雅美が

瞳をうるませて唇から舌を

差し出してキスをせがむ。


「僕を若い女に盗られないように、

頑張るって、どう頑張るのかね?」

「あなた好みの女になるわ!」

「僕好みのお〇こ女になれ」

「いやっ、創平さん」


「若い女性に負けないように

もっと淫らな女になれ」

「エッチで、淫らな女になればいいのね?

恥ずかしいけど創平さんに

嫌われないように、頑張るわ」

「毎日、雅美を淫らにしていくよ」

毎日?雅美はそのとき意味が解らなかった。



------そして2ヶ月の時が流れた------


会社の掲示板に異例の人事異動が貼られた。

堀川 香乃・・香港支社転勤

大畑 雅美・・専務室移動

雅美は正式に武山専務秘書となった。



「雅美、部屋のカギをしめなさい。

お尻の穴を舐めてあげるがら・・・

これから淫らな女にしてやる」

「いや、はずかしい」

「さー腰をあげて・・雅美・・」

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雅美はソファーに肘をついて

後ろ向きにされた。

雅美は武山の色に染められるのが

不思議に嬉しく思えた。








posted by ピコ太郎 at 02:44| Comment(1) | 甘い匂い